セルロースファイバー断熱の材料はリサイクル新聞紙です。
また、家を建て直すときには、セルロースファイバー断熱材を新しい断熱材と混合して、再度利用することができます。
改正建築基準法に基づくシックハウス対策に関連して国土交通省ではホルムアルデヒド発散建築材料を定めていますが、セルロース断熱材はもちろんホルムアルデヒドを発散する建材に指定されていません。
当社の使用しているセルロースファイバー断熱材は、米国では既に安全性は実証されていますが、さらに日本の第三者機関による客観的データを得るために、財団法人建材試験センターで「有害化学物質放出量測定」を実施しました。その結果、日本の基準による試験でも、アップルゲート セルロース断熱の安全性が確認されました。
当社の使用しているセルロースファイバー断熱材は、米国EPA(環境保護局)が推進するENERGY STAR(エネルギー・スター)計画の「住宅断熱」の省エネルギー基準を満たしていることが認められています。エネルギー・スターの承認は、製品やサービスの卓越した省エネルギー性能が検証され、環境保護に貢献することが認められた場合に与えられます。
乾燥耐火剤と液体耐火剤を2段階注入するという独自の方法で、耐火性能を向上させています。その結果、日米の耐火安全基準に合格し、優れた断熱であることが証明されました。
セルロースファイバー断熱材を使った(ウォール・スプレーした)外壁構造は、国土交通大臣により、防耐火構造であることが、認定されています。
建築基準法第2条第8号等の認定
「外壁(耐力壁)30分」
第PC030BE-0298号

セルロース断熱の耐火性
断熱をしていない住宅の天井は11分で発火し、崩壊。10分後ガラス繊維で断熱した住宅の天井が燃え、崩壊。当社使用のセルロースファイバー断熱を施工した住宅の天井は、発火してから70分後にようやく崩壊した。
セルロースファイバー断熱材は、吸音性のよいセルロースファイバーを隙間なく施工することで、非常に優れた防音性能を発揮します。音に関する感覚は極めて主観的で、数値では判断し難いものですが、当社使用のセルロースファイバー断熱は衝撃音の吸収力が優れていることが試験で実証されています。
外周壁・天井・床下に加えて、2階の床と間仕切壁の断熱をすることで、戸外の騒音や階上の音の軽減、二世帯住宅でのプライバシーの保護など、生活の質が向上します。
少ないエネルギーで、冬は暖かく、夏は涼しく
断熱性能の高いセルロースファイバーを隙間なく施工しますから、冷暖房費は約30%も節約できます。
このセルロースファイバー断熱材は、米国EPA(環境保護局)が推進するENERGY STAR(エネルギー・スター)計画の「住宅断熱」の省エネルギー基準を満たしていることが認められています。
エネルギー・スターの承認は、製品やサービスの卓越した省エネルギー性能が検証され、環境保護に貢献することが認められた場合に与えられます。
「断熱がきちんとできている」ということは、結露やカビから住宅を守ることでもあります。住宅の財産価値を維持するのも断熱の大切な役目です。








