狭小住宅 二世帯住宅 中鉢建設-横浜市 工務店

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地熱住宅を作ってます!

中鉢建設は地熱を利用した高気密・高断熱な地熱住宅を作っています。
地熱住宅は省エネルギーな究極のエコ住宅として注目されています。詳しい情報は、下記のエコハウス研究会をご覧下さい

チームマイナス6%に
参加しています

温室効果ガス排出量6%の削減。これを実現するための国民的プロジェクト、チーム・マイナス6%に中鉢建設は参加しています。

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ボックス1セルロース断熱の施工

ウォール・スプレーは、セルロース断熱材を専用の機械で攪拌し、風圧をかけて壁に吹付ける断熱工法で、断熱材が霧を通過して壁に到達するために、わずかに湿り気を帯びた状態で施工されます。

ウォール・スプレーは1980年代に米国で開発され、水を使用するため高度な技術と高性能の機械を必要とする断熱工法です。開発当初、施工は非常に難しかったのですが、現在では、施工技術および機械性能ともに改善・発展し、最も信頼性の高い断熱工法として認知されています。
水量は少ないほど理想的ですが、アップルゲート セルロース断熱のウォール・スプレーは従来不可能と考えられていたほどの少ない水量でスプレーすることができます。


ボックス1セルロース断熱 ウォールスプレー

セルロース断熱施工前セルロース断熱のウォール・スプレー(吹付け)
(1)断熱施工前
きれいに清掃した状態でウォール・
スプレーをします。
(2)ウォール・スプレー(吹付け)
間柱の間を断熱材で完全に埋めます。
セルロース断熱 掻き落しセルロース断熱 ウォール・スプレー後
(3)掻き落し
専用スクラバーで間柱の高さに揃えて
不要な断熱材を掻き落します。
(4)ウォール・スプレー後
隙間のないふわふわの断熱層が自立しています。


廃棄物・ゴミゼロの工法

スクラバーで掻き落した断熱材は、再度専用機械に入れて乾いた断熱材と混ぜ、水量調整をしながら全て使い切ります。


ボックス1ウォールスプレーは理想的な工法

断熱の役割は???

「熱の移動を阻止すること」

伝導・対流・輻射によって熱が移動するのを効率よく阻止するには、隙間のない断熱層を作ることが必須です。
どんなに熱伝導率の小さい(熱抵抗値の高い)断熱素材でも、隙間のある施工では断熱の役割を果たしません。ある米国の研究報告では5%の隙間が素材の持つ断熱性能を20%低下させるとあります。(注)

「隙間を作らない」施工は、ウォール・スプレーの最も得意とするところです。

アップルゲート セルロース断熱のウォール・スプレーは、紙片状の断熱材に風圧をかけて吹き付けることにより

☆ 配管・配線の周りや建築上避けられない隙間にまで完全に断熱材を入れ込みます。
   このとき、目で見ながら確認できるので確実に隙間を埋めることができます。

☆ セルロースの繊維が絡み合い、自立し、自重沈下しない断熱層を形成します。


(注) ジョーンズ・マンヴィル社(大手ファイバーグラス製造会社)の研究報告


ボックス1天井・床の断熱

断熱は隙間を作らないことが原則。外周壁だけではなく、天井と床の断熱も隙間なく断熱し、
住宅全体を断熱で包み込んでしまうことが大切です。

セルロース断熱 天井裏の断熱セルロース断熱 勾配天井の断熱
天井裏の断熱
通常200mm厚みに断熱材を吹付けます。
自重沈下がないので断熱層の厚みが
保たれます。
勾配天井の断熱
室内側にシートを張って、断熱材を充填します。

床の断熱
通常床下にシートを張って、断熱材を充填します。


ボックス1熱伝導率と断熱層の厚み

アップルゲート セルロース断熱の熱伝導率:  0.041W/(m・K)

断熱性能の参考となる熱抵抗値は熱伝導率と断熱層の厚み(注)で計算上求められます。
しかし、施工が悪いと(隙間があると)、実際の住宅では期待する断熱性能を実現することはできません。

「隙間のない施工」(=ウォール・スプレー)をすれば、期待した断熱性能が、変化に富む自然環境の中での住宅でも実現されます。熱は、伝導・対流・輻射で移動しますから、その全てをコントロールできる断熱層を作ることが大切です。


(注) 断熱材の厚みではなく、断熱性能を発揮する「断熱層」の厚みです。

ウォール・スプレーした場合のアップルゲート セルロース断熱の熱抵抗値

  断熱層の厚み100mm:  2.44 m2・K/W

  断熱層の厚み150mm  3.66 m2・K/W

  (参考) 
  省エネルギー住宅(次世代型)で求める熱抵抗値:  2.2 m2・K/W (地域区分〜)


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