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お客様からこんな質問がありました。

「スキップフロアの家に興味があります。
変化があってわくわくする空間ができそうな反面、先のことを考えると、やはりバリアフリーのほうが
住み心地はいいのかしら…とも思います。実際はどうなんでしょうか?」

スキップフロアスキップフロアとは、「中2階」のように、床の高さを半階ずつずらして配置する住宅の建て方のことですが、スキップフロアにしたいからというわけではなく、土地の条件や施主様の暮らし方などの必然性からそうなったケースが多いようです。


例えば、傾斜地や狭小地を有効に使うためや、法規的な制限を緩和するため、
上下間の動線を短縮するため…などなど。
結果的に、実際の面積以上の広がりが感じられ開放的で変化のある楽しい室内空間になるというメリットがあります。


しかしながら、平面で生活できるのに、わざわざスキップフロアにすることで、逆に生活しにくくなってしまうケースも
あると思います。


スキップフロアのメリット
・傾斜地など勾配のある土地の有効利用ができる
・ガレージの上部など空間の有効利用ができる
・空間に変化をつけることができる
・実際の面積以上の広がりが感じられる
・各居室の独立性を持たせることができる


スキップフロアのデメリット
・階段が大きな段差になるためバリアフリーにならない
・自由な間取りに変更しにくい
・構造が複雑になり、建築工費が割高になることが多い


土地の条件や家族構成、生活スタイルなどのバランスを考えて計画することが大切です。
お気軽にご相談ください。

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